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最新記事【2008年03月05日】

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新入社員や中途採用の場合でも、殆どの人が福利厚生や
給料体系についてはチェックを入れるのですが、
就業規則に関しては目を通さない人が多数いるとのことですね。
それもそのはずです。
まずはその存在すら知らない人がいるからなのですね。

というのも、就業規則というものが会社毎に異なっており、
会社毎に所有しているなんてことを知っている人がいないからです。

基本的な勤務時間は、労働基準法に沿っているのですが、
残業の定義であったり、有給休暇等の日数やパートのほかに
社員やアルバイトにも就業規則が存在しているところだってあります。

ただ、私達にも確かに責任があるのですが、
会社側もしっかりと内容を伝えていないところにも問題があります。
大きい企業であればあるほど、従業員が多くなり、
それぞれのシチュエーションも変わってきます。

その人たちに一度に説明できればいいのですが、
全国に散らばった店舗展開をしている所等は中々それが難しい。

労働組合があればまだいいのですが、会社によってはそれすら無く、
暗黙の了解となっている節すらあるのです。

今一度自分が働いている就業規則をチェックしてみては??
思わぬ落とし穴や、ケーススタディが出来ると思います。
お葬式の時の有給の規則であったり、
残業に関する事、または契約社員から正社員になる際に、
給料や勤務時間の体系はどう変化するのか、マメにチェックしましょう。

私もうっかりしており、入社した当初はぜんぜん調べていなかったのです。

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